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就業規則の周知について

就業規則の周知は、非常に重要です

021-photo就業規則は、作成・変更がゴールではありません。

重要なことは、それをいかに正しく運用していくか
です。

そこで重要なポイントとなってくるのが、

「就業規則の周知」です。

 

労働基準法の定めにより、使用者は、就業規則を作成・変更した場合には、
それをすみやかに労働者に周知しなければならないとされています。

これはどういう意味を持つかと言いますと、就業規則は、労働者に周知されて
初めてその効力を発生することとなります。

逆に言えば、どんなに時間をかけてしっかりとした就業規則を作成しても、
それが労働者に周知されていなければ、何の意味も持たないこととなって

しまうのです。

 

ですから、就業規則に書かれている、条項に反して労働者に罰則を与え
ようとしても、就業規則が、周知されていなければ、罰則を与えた行為が、

無効となってしまう場合も十分考えられるのです。

 

就業規則の周知方法ですが、各労働者に就業規則を配布することが望ましい
のですが、法律は、そこまで要求しておらず、就業規則を見やすい場所に掲示

するか備え付ける、または、労働者が、自由に使えるパソコンにデータを入れ
ておき、いつでも 確認できるような状態にしておくことでも周知義務を果たした

とされます。

 

いずれにしても、労働トラブルが発生した時に、就業規則を周知していたか否かは、
トラブルの解決に大きな影響を及ぼします。

ですから、就業規則を作成・変更した場合には、

必ず就業規則を労働者に周知するようにして下さい。

 
 
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佐々木さん3

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