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Q94 学生では助成金は受給できないのですか・・・?

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【質問】

「当社では、助成金を活用しようと考えています。ところで、助成金は、従業員を雇用保険に加入させることが必要と聞きました。当社には、雇用保険の加入条件を満たすものが、1名いるのですが、大学生のアルバイトです。アルバイトでも、労働時間が、1週間20時間以上であれば、雇用保険に加入できるときいたのですが、学生アルバイトでも助成金の対象となるのでしょうか・・・?」

【回答】

「昼間学生は、原則、雇用保険に加入することはできないので、助成金の対象被保険者とはなりません。」

【解説】

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現在、雇用保険の被保険者となるには、1週間で20時間以上労働及び31日以上の雇用の見込みの2つの要件を満たすことが必要です。

 

しかし、この2つの要件を満たしていても雇用保険の被保険者になれない場合があります。

例えば、事業主が雇用保険の被保険者になれないのはご存知かと思いますが、事業主の同居の親族も原則的に被保険者にはなりません。また、法人の取締役や監査役も原則的に被保険者にはなりません。

何故、このような事を書いたかと言いますと、助成金は、本来雇用の維持、増大を図った事業主に支給されます。

そのため、ほとんどの助成金が、「雇用保険の被保険者となる労働者の雇用」を支給要件にしています。

ですから、助成金受給のため雇用していた対象労働者が、雇用保険の被保険者とならない労働者であった場合には、助成金を受給できなくなってしまいます。

詳しくはこちら
>>「学生は助成金の対象とはならない・・・?」
 
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