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Q42 アルバイトにも有給休暇を与える必要があるのですか・・・?

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有給休暇付与日数

付与すべき有給休暇日数表(比例付与以外の場合)

雇入れ日から起算した継続期間

付与される有給休暇日数

    

6ヶ月

10日

1年6ヶ月

11日

2年6ヶ月

12日

3年6ヶ月

14日

4年6ヶ月

16日

5年6ヶ月

18日

6年6ヶ月以上

20日

◆比例付与の場合

※週所定労働時間数が30時間未満でかつ次の①又は②に該当する者は、比例付与の対象となり下記の比例付与される有給休暇日数表により付与されます。

① 週所定労働日数が4日以下の者
② 週以外の期間で所定労働日数が定められている場合には、年間所定労働日数が216日以下の者

比例付与される有給休暇日数表

週所定労働日数

1年間の所定労働日数

雇入れ日から起算した継続勤務期間

6ヶ月

1年

6ヶ月

2年

6ヶ月

3年

6ヶ月

4年

6ヶ月

5年

6ヶ月

6年

6ヶ月以上

4日

169日~216日

7日

8日

9日

10日

12日

13日

15日

3日

121日~168日

5日

6日

6日

8日

9日

10日

11日

2日

73日~120日

3日

4日

4日

5日

6日

6日

7日

1日

48日~72日

1日

2日

2日

2日

3日

3日

3日

 例えば、週の労働時間が25時間で週3日勤務する労働者を雇用した場合には、雇入れ日から6ヶ月経過した時点で、5日の年次有給休暇を付与する必要があります。(全労働日の8割以上出勤の場合)

それに対して、1日の労働時間が4時間で1週間5日勤務する労働者は、比例付与に該当しないため(週の労働日数が4日以下ではないため)、雇入れ日から6ヶ月経過した時点で、10日の年次有給休暇を付与する必要があります。(全労働日の8割以上出勤の場合)

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