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Q33 休憩時間は、45分間でも大丈夫なのですか・・・?

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【質問】

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「当社では、1日の勤務時間が、8時間で、休憩時間を1時間としています。先日、同業者の方から、勤務時間が8時間の場合、休憩時間は、45分でも大丈夫、ということを聞いたのですが、本当でしょうか?もし、45分間で良いのなら、15分でも従業員は、早く帰ることができるので、社内規定を変更したいと思います。」

続きはこちら
>>「Q33 休憩時間は、45分間でも大丈夫なのですか・・・?」の回答と解説

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休憩時間は、1時間に設定しておく方が、時間管理が楽です。

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ところで、労働基準法で定められている、休憩時間と労働時間との関係は、1日の労働時間が8時間を超える場合には、最低1時間の休憩を与えれば良いとされているだけです。

つまり、1日の労働時間が、何時間に及んでも1時間の休憩時間を与えてさえいれば、法律の基準を満たしていることとなります。

たとえ、1日の労働時間が、8時間であっても、最初から休憩時間を1時間と定めておけば、時間外労働が、何時間に及んでも休憩についての時間管理は、必要なくなることとなります。

ですから、休憩時間に関しては、最初から1時間と規定する方が、労務管理上において管理がしやすいと言えます。

なお、休憩時間は、必ずしもまとまった時間でなくても、分割で与えても問題ありません。

例えば、1時間の休憩を午前10時から5分、昼食休憩を45分、午後3時から10分という形で与えても、法律上全く問題ありません。

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