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Q122 休憩時間と労働時間との関係について教えて下さい・・・。

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【質問】

「休憩時間と労働時間との関係について教えて下さい。従業員に休憩時間を与える場合に、
労働時間によって、休憩時間の長さが違うようですが、具体的にはどのように休憩時間を

与えれば良いのでしょうか?」

【回答】

IMG_3071-7「休憩時間は、1日の労働時間が6時間以下の場合は与える必要がなく、1日の労働時間が、
6時間を超え8時間以下の場合には45分間、8時間を超える場合には、1時間の休憩時間が

必要となります。」

【解説】

a0002_004890_m労働基準法では、労働時間の長さによって休憩時間の
有無及び長さが決められています。

具体的には、まず、労働時間が6時間の以下の場合
には、休憩時間を与える必要はありません。

そして、労働時間が6時間を超え8時間以下の場合
には、少なくとも45分間労働時間が8時間を超える

場合には、少なくとも1時間の休憩時間を与える必要
があります。

 

ところで、休憩時間と労働時間との関係で1つ注意すべき
点があります。

それは、休憩時間は、必ず労働時間の途中に与えなければ
なりません。

つまり、例えば、従業員に8時間労働させた後に、45分
間の休憩時間を与えても、それでは労働基準法違反となっ

てしまうのです。

詳しくはこちら
>>「休憩時間と労働時間との関係について」
 

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