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Q51 「月給」と「日給月給」は、どう違うのですか・・・?

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月給、日給月給と正社員

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一般的に正社員は、月給制でパートタイマー、アルバイトは、時給制、日給制というイメージが持たれています。

ただ、これは必ずしも正確ではありません。

と言うのは、正社員やパートタイマー、アルバイトと言った用語は、法律用語ではありません。

労働基準法では、正社員やパートタイマー、アルバイトと言った用語は使われておらず、全て労働者という言葉に集約されています。

正社員やパートタイマー、アルバイトと言った用語は、会社内で労働者を区分するために便宜的に使われているものです。

ですから、正社員やパートタイマーをどのように区分するかは、本来は、会社の自由なのです。つまり、正社員とされる労働者の給料が時給で支給されても法律上全く問題ありませんし、逆にパートタイマーの給料を月給、日給月給で支給することも可能です。

ところで、現在、正規社員と非正規労働者の格差が問題となっております。

では、正規社員と非正規労働者の区分は何でされるのでしょうか?

通常、正規社員と非正規労働者は、雇用期間の有無で区分されます。雇用期間の定めがなければ、それだけ安定した身分となるので正規社員とされます。

ですから、雇用の安定を考える場合には、給料の支給形態ではなく、むしろ雇用期間の定めの有無に着目するのが本来かと思います。

社会保険労務士 松本 容昌

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