就業規則作成・変更サービス

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オフィスまつもと/LMコンサルティング電話受付

就業規則の作成・変更料金について

お客様にとって最良の就業規則を提供することが私自身への責任です

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ホームページをご覧になったお客様から、よくこんな質問
を受けます。

「他の社労士の方は、就業規則の作成にいくつかプラン
を設けていて、料金にも種類があってその中から選べる

ようになっているけど、松本先生のところはどうしてプラン
は1つだけなんですか?

 

はい、当事務所では、こちらのサービス内容・料金表をご覧になってい

ただければわかりますように、就業規則の作成・変更の料金につきまし

ては、労務顧問契約の有り無しで料金が違うだけで、他の事務所のよう
にいくつかのプランを設定する、ということは行っておりません。

と言うのも、私は、就業規則を作成・変更する場合に

いくつかのプランを設定することに疑問 を持っているからです。

経営者の方が、就業規則を作成・変更する目的は、会社を労働トラブル
から守り、働く条件をはっきりさせることで、従業員に安心を与え、会社

をより発展させるためです。

就業規則を作成・変更する目的は、それ以上でもそれ以下でも無いはずです。

 

例えば、ワインでしたら、味や品質、年代によって値段に差がありますが、

どの値段のワインでも「ワインを飲む」という目的を達成することはできます。

しかし、就業規則の場合、料金によって、

「このプランの就業規則は、この場合のトラブルには対応していません」

とか

「ここから先は、別途費用がかかります」

というのは疑問が残ります。

もし、作成した就業規則が、一定のトラブルに対応していない内容で、実際
にそのトラブルが起こり多額な損失が出てしまったら、就業規則を作成した

目的を達することはできなくなります。
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もちろん、いくら検討を重ねて作成した就業規則でも、想
定外の事が起こることはあります。

しかし、初めから、料金によって就業規則の内容に差を
付けるのは、就業規則を作成する本来の目的を考えれ

ば、少し外れてしまうように思えます。

 

また、ほとんどのお客様は、就業規則については不慣れなところがあり

ます。

ですから、各プランの内容を理解するのは難しいところもあります。

確かに知識や経験、実績等の理由で社会保険労務士ごとに作成料金
が違うのは頷けます。

しかし、1つの事務所内で、就業規則の料金が違うのは、

私自身どうしても違和感を覚えます。

 

ですから、当事務所では、もちろん時間的制約はありますが、いただく料

金で、私自身が持っている知識や能力を全て使い、

お客様にとって可能な限り最良である就業規則を作成・変更することが私の責任

であると考えておりますので、単一の料金のみの設定となっております。

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