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就業規則を作成しないデメリット①:就業規則は、会社を守る唯一の法律

就業規則は、会社を守る唯一の法律

038-photo世の中に、従業員を守る法律と言えば・・・?

労働基準法を初め、最低賃金法、男女雇用機会均等法、
雇用保険法、労働者災害保険補償法、育児・介護休業

法等数多くあります。

では、今度は、会社を守る法律と言えば・・・?

「・・・・・」

残念ながら、世の中には、会社を守る法律は存在しないのです。

このように現在の日本社会は、厚く従業員が保護されているのです

しかし、法律ではありませんが、会社を守るものが1つだけあります。

それが、「就業規則」です。

 

就業規則は、「労働者の権利を守るもの」と思われている方も多いかと

思います。

確かに、そのような面もありますが、就業規則は、それ以外にも、会社で
守るべきルール、解雇理由、休職時の取扱い等が記載されるため、

トラブルを未然に防止し、万一、トラブルが発生した時には解決の根拠となります。
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つまり、就業規則がなければ、トラブルを防ぐことができ
ないばかりでなく、トラブルが起こった場合に、会社は非

常に不利な立場となってしまうのです。

ところで、就業規則は、法律とは違うので、会社が、自
ら作成することができます。

これは、会社に与えられた大きな特権なのです。

現在の情報化社会においては、従業員は、容易に労働に関する情報を
入手することができます。

実際に、労働に関する裁判等は、ここ数年急激に増加しています。

 

このような状況の中で、せっかく会社に与えられた「就業規則は自ら作成す

ることができる」という特権を使わないということは、あまり表現が良くないか

もしれませんが、戦場で、せっかく武器が用意されているのに、それらを使わ
ずに、素手で戦場に飛び込んでいくようなものです。

ですから、「就業規則が無い」という事は、

「この世の中には、会社を守るものが全く存在しない」

ということと同じこととなってしまうのです。

◆就業規則を作成しないその他のデメリットはこちら

 

佐々木さん3

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