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就業規則を作成しないデメリット②:就業規則が無いと、従業員に対して常に不安を与えることとなります

就業規則が無いと、従業員に対して常に不安を与えることとなります

044-photo「就業規則を作成しないデメリット1」でも書きまし
たように、就業規則は、会社を守る唯一のもので

あるので、その就業規則を作成しなければ、会社
は常に不利な立場にいることとなります。

では、逆に就業規則が無い場合、従業員にはど
のような影響を及ぼすでしょうか?

労働基準法場では、従業員と会社は対等な立場とされています。

しかし、従業員は、会社の命令によって労働しているわけですから、
多くの従業員は、会社の方が強い立場にあると感じています。

 

ところで、従業員は、労働力を提供するという義務の代わりに給料を
もらうなどの一定の権利を持っています。

ですから、従業員は、労働するに当たって、

自らの権利が保障されていれば、安心して労働することができます。

 

逆に権利が曖昧の場合には、非常に不安となります。

どのような場合においても、お互いの権利と義務をはっきりさせるために、
それらの権利と義務について書面に記載します。

人間は、書面を非常に重要視するところがあります。

ですから、従業員にとって就業規則があるということは、大きな安心
得ることができるのです。

 

1つ例を挙げてみたいと思います。

病気や怪我等により、一定期間会社を休業せざる得なくなる、というのは
どの労働者にも起こり得ることです。
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そのような場合、休職制度といって、一定期間会
社を休んでも、雇用が保障される制度があり、就

業規則にその事がしっかりと記載されていれば、
従業員は、万一の時でも、「会社がある程度面倒

をみてくれる」と安心感を持てます。

 

しかし、就業規則が無く、病気や怪我等で会社を休まざるえなくなってし
まった場合の取扱いも、はっきりしていなければ、万一、

大きな病気や怪我をしてしまったら、どうなってしまうんだろう?

と従業員にとっては大きな不安となります。

休職制度以外にも、退職金や賞与、慶弔休暇、育児や介護休業等
労働者にとって関心が高い事項はたくさんあります。

このような事がしっかり就業規則に記載されていれば、従業員は、安心
して労働することができ、労働意欲も高まると言えます。

しかし、反対に、就業規則が無ければ、従業員に対して常に不安を与
える結果となってしまうのです。

◆就業規則を作成しないその他のデメリットはこちら

 

佐々木さん3

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