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就業規則を作成しないデメリット⑤:助成金活用に就業規則は不可欠です

助成金活用に就業規則は不可欠です

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助成金制度は、「就業規則と助成金」でも書いていますが、助成金は、融資制度とは違い、一度、もらった助成金は、返済する必要はなく、また、使い道も自由ですので、経営者にとっては非常に魅力的な制度です。

助成金は、現在40種類以上定められていて、最近では、育児やパートタイマーに関連するものが数多く制定されています。

ところで、助成金を活用する場合、必ず就業規則が必要となってきます。

つまり、就業規則が無ければ、助成金をもらうことができない、と言えます。

多くの助成金は、会社内に、法律の基準を上回る従業員にとって有利となるような、新たな制度を導入する場合に支給されます。

「新たな制度を導入する」ということは、つまり、就業規則に記載するということとなります。

ですから、助成金をもらうことができる状況になっても、就業規則がなければ、みすみすそのチャンスを逃してしまうこととなってしまうのです。

 

助成金は、会社を経営していく上で、非常に役立ちます。

実際、助成金をもらえたために、会社の危機を乗り越えることができた会社もあります。

ですから、「助成金活用」という視点からも、就業規則は、非常に重要な役割を果たすこととなるのです。

ただし、助成金を活用する際、就業規則においていくつ注意しなければならないポイントがあります。

就業規則があっても、助成金がもらえない場合もありますので、是非、こちらをご覧下さい。
>>就業規則と助成金

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◆就業規則を作成しないその他のデメリットはこちら

 

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