就業規則作成・変更サービス―静岡/東京 │ 実績100社以上

就業規則作成・変更サービス

静岡/東京/神奈川/千葉/埼玉/愛知

オフィスまつもと/LMコンサルティング電話受付

就業規則を作成しないデメリット⑦:就業規則が無ければ、トラブル解決の根拠が無くなってしまいます

-就業規則について不安はありませんか?こちらをクリックするとその不安が解消されます↓↓↓-
banner02-3

就業規則が無ければ、トラブル解決の根拠が無くなってしまいます

045-photo
「十人十色」という言葉があります。

これは、考え、好み、性質などが人それぞれによって異なる、という意味を表す言葉です。

ですから、考え方や性質が違う多くの人間が集まる会社においては、一定のルールが必要となってきます。

もし、ルールがなければ、労働者は自分の都合のいいような行動をしてしまい、収拾がつかなくなってしまう可能性があります。

また、トラブルが起こった時に、ルールがなければ、罰する根拠が無くなってしまいます。

 

少し極端な例で説明してみたいと思います。

ある従業員が、休憩時間に自分が信仰している宗教の普及活動を、会社で休憩時間に行った、とします。

このような事を行うのは、一般的には好ましいこととは言えません。

しかし、もし、就業規則がなければ、何を持って対処すべきでしょう?

休憩時間は、基本的に従業員が自由に利用できる、と労働基準法で保障されています。

休憩時間に宗教の普及活動を行ってはいけない、という規定は、労働基準法にはありません。

 

また、日本においては宗教の自由が認められています。

ですから、休憩時間に宗教の普及活動を行う従業員を法律的に対処することはできないのです。

ただ、「そのような行為は好ましくない」という漠然とした考えで対処せざる得ないのです。

044-photo
しかし、争い事になった場合に、明確な根拠が無く漠然とした考えでは、非常に不利な立場に立たされてしまいます。

ですから、就業規則の服務規程に、「会社内で宗教の普及活動をしてはならない」とはっきり記載されていれば、それを破った場合に、就業規則違反で懲戒処分の対象となります。(当然、懲戒理由に、「就業規則に違反した場合」と記載する必要があります。)

このように就業規則が無ければ、会社内において、労働者が守るべきルールも明確になりませんし、トラブルが起こった場合に、それを解決する根拠が無く、トラブルを解決することが困難となり、立場も非常に不利な立場に置かれてしまうこととなってしまいます。

無料相談実施中!

CIMG4475
当事務所では、労務管理に関する無料相談を行っておりますので、労災保険料や労災保険の手続き関するご質問等ありましたらお気軽にご相談下さい。

(東京)03-5962-8568
(静岡)053-474-8562

対応時間:9:00~18:00(月~金)
休日:土日祝日

なお、メールでのお問い合わせはお問い合わせフォーム(メールフォーム)をご利用ください。
(※メールでお問い合わせの場合は、必ず電話番号をご記入下さい。法律解釈の誤解が生じてしまう恐れがありますので、メールでのご回答はいたしておりませんので、ご了承下さい。)
 
-就業規則について不安はありませんか?こちらをクリックするとその不安が解消されます↓↓↓-
banner02-3

◆就業規則を作成しないその他のデメリットはこちら

 

banner_muryo

Return Top