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助成金をもらうための就業規則②

就業規則の記載内容は、助成金の条件に合っている必要があります

038-photo助成金を活用する場合、就業規則が、現在の法律の
基準を満たしている必要がありますが、それ以外にも

重要なポイントがあります。

 

就業規則の記載内容が、助成金の条件に当てはまる
ような内容となっている必要
があります。

 

少し難しいのですが、例えば、助成金の中に、パートタイマーやアルバイトと
いった、正社員以外の労働者を、正社員に昇格させた場合に、もらえる

助成金があります。

 

この助成金の場合、パートタイマーやアルバイトが正社員になるわけですから、
元々、正社員とはどのような身分なのか、パートタイマーやアルバイトは正社員と

はどこが違うのか、就業規則に、はっきりと記載されている必要があります。

 

それぞれの身分がはっきりしているから、パートタイマーやアルバイトから正社員に
変わった、ということがわかるのです。

 

ですから、このような助成金の場合、就業規則に正社員やパートタイマー等の身分
について、正しく記載されている必要があります。

 

逆にそれぞれの身分が、適切に記載されていない場合には、他の基準を満たして
いても、助成金が、もらえなくなってしまいます。

 

実際、過去に作った就業規則の正社員やパートタイマー等の身分についての記載
内容が、不十分であったために、100万円以上の助成金をもらうことができなかった

事例もあります。

 

ですから、助成金を活用する場合には、その内容が、助成金をもらうことができる
内容に合っているかを確認する必要があります。

 

就業規則は、一度、提出してしまうとその事実を消すことができなくなってしまいますので、
助成金を活用する場合には、この点をご注意下さい。
 
◆助成金をもらうための就業規則その他のポイントはこちら

 

佐々木さん3

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